okatai3のフォトブログ (テーマ別)

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室津

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91-室津港(07/03/22撮影)
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H2O会の3月は「新舞子・室津港」でした。室津港はイカナゴ(ちりめん)漁の最盛期でした。

92-室津港2
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午後になっても港は活気にあふれていました。

93-円い家
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入江を囲む室津のメインストリートは、当然曲線です。円い道路に沿って円い家がたくさんあります。

94-イカナゴ豊漁
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イカナゴは瀬戸内の春の風物詩。チリメンや釘煮が食卓をにぎわします。

95-新舞子の菜の花畑
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新舞子の干潟の入り口に、見事な菜の花畑が作られていました。

96-新舞子の夕日
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引き潮に合わせてやって来たのに、潮は引きすぎ、夕日は雲の中。干潟の撮影は「さんざん」でした。
要再度挑戦!!

286-室津(08/02/28撮影)
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さて、話は元へ戻って、室津港です。対岸に見える小高い森は賀茂神社です。(08/02/28)

室津は奈良時代には行基によって「摂播五泊」の一つとされ、中世は山陽道の遊女町として「室津千軒」の繁栄を誇りました。室津の最盛期は参勤交代や朝鮮通信使が通行した江戸時代で、重要な中継点として繁栄しました。「播磨風土記」には「風を防ぐこと室のごとし」で、室津と名付けたとあります。三方を山で囲まれた天然の良港は今も当時の面影をしのぶことができます。

287-室津2
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賀茂神社側の岸壁から港を見ています。数年前に港へ入る新しい道路が作られて便利になりました。

288-室津3
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アオサギも人を怖がらずに平気で餌を採りに来ます。

289-室津4
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スルメやカレイの干物がそこここに吊るされています。

290-室津5
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「舌平目」の味醂干です。

HOさんとOKさんが作業をしているおばさんと話をしているのを横から聞いていて、「シロシタカレイ」と聞いたと思っていたのですが、本当は「舌平目」。フランス料理でムニエルにするあの「舌平目」です。HOさんのふるさと新潟では「ネジリ」というのだそうです。

HOさんによると「舌平目」はカレイやヒラメとは全く別物。鰈と平目は硬骨魚類ヒラメ科の同類で、舌平目は名前はヒラメでも硬骨類ウシノシタ科で、形が違うということです。一つ賢くなりました。でも、難しすぎて・・・。(メールで教えてもらったのでなかったら、とてもとても覚えることなんかできません。)

再訪の時、この味醂干を買って帰りました。実においしい。「縦に半分に折ると、カレイやヒラメとは形が違っていて細長い。」とおばさんに教えてもらいました。

聞き間違えて混乱していて、干してあるのは「カレイですか?ヒラメですか?」と観光協会に電話で問い合わせた時、「ヒラメを味醂干にすることはないでしょう。」と応えてくれた女性職員の答は間違いではなかったのですが、「干してあるのはカレイです。」という答えは間違っていましたね。
そのとき「カレイやヒラメ」と「舌平目」は別物だということを知っていたら、質問の仕方も違っていたのですが・・・。

<コメント>(再現) ちょっと面白かったので再現です。

★涎 (きっかいくん) 2008-04-10 16:46:12
舌平目の下からのアングル流石ですね。美味しそうな匂いがそこら中に漂っているのが目に見える(鼻に匂ってくる?)ようです(涎)。

★同じ穴のムジナ (okatai3) 2008-04-10 18:14:50
この写真を見て、きっかいくん と 4人会のSさん が「おいしそう」とのたまいました。さすが「同じ穴のムジナ」ですね。フフフ・・・。

★舌平目 (マツ) 2008-04-10 21:55:43
フランス人が世界一おいしいと言っている舌平目のムニエルとはどんなものか パリ オペラ座の近くの有名店で食べてみました。
出てきたのは頭をおとして、脊柱に沿って切り開き、上面(側面のこと)の身をうかせて、両方へずらして脊柱が見える状態でした。日本のものよりは厚くて弾力のある身肉でした。味はほかのフランス料理と同様おいしくありませんでした。素材の味がぬけていて、これなら家で食べるムニエルのほうがはるかにおいしいと話しました。
ミシュランが日本料理に星をつけようとしているそうですが、本当でしょうか。日本料理のほうは星つけされるのを嫌っているようです。
当然ですね。ミシュランに日本料理が分かるはずがないですからね。まず 自分の国の料理をおいしくしてからのことですね。

★おいしい話 (okatai3) 2008-04-11 07:25:38
またまたお土産のおいしいカマンベール・チーズをいただき有難うございました。
今回もオペラ見物ですか?
ミシュランの鑑定人にこのブログ3月13日・269の「海鮮バーベキュー」を食べさせて見たいですね。
中国の友人達に言わせると 「日本の料理はおいしいしきれいだけれど、"料"に偏っていて、"理"がない。例えば刺身などはただ切っただけ。
中国では脚のあるものはテーブル以外、羽根のあるものは飛行機以外、何でも料理して食べてしまう。これが<料理>というものです。」 ということですからフランス人も同じなのでしょうね。
いい材料が少ない国は、いい材料までも無茶苦茶に加工してしまう。勿体無いですね。
写真のブログなのに 「おいしい話」 盛り上がりますね。この辺にしておきましょうか。


311-室津6(08/03/11撮影)
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室津港に入るメイン道路沿いにある店の海鮮バーベキューです。F氏が撮りました。
室津の写真としてはこれを最初に出すべきでしたね。
今回2度も立て続けに室津へやってきたのも、このバーベキューがあったからこそなのですから。
(経緯は 269(3月13日) に説明しています。)
魚介類を自分で選んでレジで精算した後、海の見えるテラスにあるこのバーべキューコンロで好きなように焼きながら食べるのです。新鮮で大変おいしい。おまけに安い。
だからでしょうね、この店、すごく流行っています。都会のファミレス以上です。昼ご飯の時間をはずしてやってきたのに、2度とも駐車場は満車でした。

312-室津7
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この円い家は室津へ来るたびに撮っています。港を囲む円い道路に沿って素直に建てられています。07/07/04掲載の「93-室津の円い家」と同じ家です。

313-室津8
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イカナゴ漁は明日2月29日からです。その所為でしょうか、街は意外に静かでしたが、それなりにいい雰囲気でした。

314-室津9
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街はきれいに整備されています。観光客も多いのでしょうね。

315-室津10
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賀茂神社です。京都上賀茂神社の祭神、賀茂別雷命(かもわけいかづちのみこと)を祭神としています。


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by okatai3 | 2009-12-18 13:11

伊丹空港

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135-出発準備 大阪国際空港(伊丹空港) (07/07/27撮影)
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出発準備 搭乗が済むと飛行機は滑走路へしずしずとお出ましです。 
「関西空港(関空)」は海の中ですが、「大阪国際空港(伊丹空港)」は住宅地の真ん中にあって、飛行機の離着陸が大変見やすく、カメラマンに人気があります。(07/07/27)

136-大阪国際空港2 離陸
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離陸 ゴーッという音を残して飛び立っていきます。

137-大阪国際空港3 上昇
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上昇 機内にいたら、左側の窓から昆陽池(こやいけ)の中に小さな日本列島が見えるのですが・・・。

138-飛行 大阪国際空港4
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飛行 悠々たる飛行体勢に入りました。

139-降下 大阪国際空港5
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降下 ラッシュアワーには次から次へと飛行機が下りてきて壮観です。

140-降下2 大阪国際空港6
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降下2 機体が頭上を通過する時はすごい音と風圧です。

141-大阪国際空港7 着陸
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着陸 着地寸前。緊張の一瞬です。

142-大阪国際空港8 着地
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着地 ドンという車輪の音で、ホッとします。

143-大阪国際空港9 光跡
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光跡

144-光跡2 大阪国際空港10
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光跡2 久しぶりにこの写真が撮りたかったのです。


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by okatai3 | 2009-12-18 11:25