okatai3のフォトブログ (テーマ別)

<   2009年 09月 ( 3 )   > この月の画像一覧

瀋陽鉄路蒸汽机車陳列館

<click & jump>==================================================================
項目を <クリック> すると <ジャンプ> できます。   黄龍・九寨溝・松藩  富士山    <okatai3のフォトブログ>      
==================================================================<click & jump>

001 アジア号1 (99/11)
c0179844_23323222.jpg
「瀋陽鉄路蒸汽机車陳列館」にアジア号の実物があると聞き、中国鉄道部の友人に連れて行ってもらいました。(机=機)
陳列館といっても、普通の露天の機関庫で、薄汚れた事務所にこのパネルが架かっていました。
1999年11月のことです。

★その後 2003年8月に 瀋陽鉄路蒸汽机車博物館 が瀋陽市東北部の<植物園>北側に新設されました。アジア号 はそこに展示されています。  瀋陽鉄路蒸汽机車博物館見学記 もご覧下さい。

002 アジア号2 (99/11)
c0179844_2332106.jpg
事務所内に展示されていた模型です。ご覧の通り半壊の状態でした。

003 アジア号3 (99/11)
c0179844_23273277.jpg
子供のときに持っていたおもちゃのアジア号が、黒ではなく、緑色と赤であったのは、実物を見て納得。
昭和17年(1942)に開通した関門海峡トンネルを経由し、東京発ベルリン行きの超特急が走るのが我々子供たちの夢だったのです。

004 アジア号4 (99/11)
c0179844_23282678.jpg

005 アジア号5
c0179844_23285171.jpg

006 アジア号6 (99/11)
c0179844_23292173.jpg
このまま、雨風にさらされて朽ち果てて行くのは、大変残念でした。

007 アジア号7 (99/11)
c0179844_23295587.jpg
部品に日本のメーカーの刻印を発見して、何とも言えぬ気分になりました。

008 アジア号8 (99/11)
c0179844_23303683.jpg

009 アジア号9 (99/11)
c0179844_23305955.jpg

010 アジア号10 (99/11)
c0179844_23312037.jpg

011 (99/11)
c0179844_232044100.jpg

012 (99/11)
c0179844_23223983.jpg

013 (99/11)
c0179844_23232368.jpg

014 (99/11)
c0179844_23243966.jpg

015 (99/11)
c0179844_232516100.jpg

016 (99/11)
c0179844_23255611.jpg

017 (99/11)
c0179844_23262333.jpg

018 (99/11)
c0179844_232718.jpg

019 (99/11) 
c0179844_23315013.jpg


<click & jump>==================================================================
項目を <クリック> すると <ジャンプ> できます。   黄龍・九寨溝・松藩  富士山    <okatai3のフォトブログ>      
==================================================================<click & jump>
[PR]
by okatai3 | 2009-09-28 23:20

彼岸花

<click & jump>==================================================================
項目を <クリック> すると <ジャンプ> できます。   黄龍・九寨溝・松藩  富士山    <okatai3のフォトブログ>      
==================================================================<click & jump>

151-尾曽2 (06/09/22)
c0179844_9375595.jpg
明日香村尾曾は林業の村です。
畝傍山・二上山と彼岸花との組み合わせもなかなかのものです。

152-尾曽3 (06/09/22)
c0179844_9395479.jpg
林に突如出現する彼岸花も魅力がありますね。

160-津屋川 (07/09/25)
c0179844_9432071.jpg
「H3O会・9月」は岐阜県海津市の津屋川へ彼岸花です。

  『ゴンシャン ゴンシャン 何処へ行く 赤いお墓の彼岸花 彼岸花 今日も手折りに来たわいな』
北原白秋作詞 山田耕筰作曲 のこの歌曲 『曼珠沙華』 を引き合いに出すまでもなく、「彼岸花」は私の頭の中では「墓」「死」などのイメージと固く結びついていました。「此岸」は「この世」の、「彼岸」は「あの世」の意味でもありますしね。だから「彼岸花」はこれまで永い間、私の撮影の対象ではありませんでした。 
ところが近頃は、彼岸花がレンゲやコスモスと同じように何の抵抗もなく農村イベントの目玉となり、雑誌などでも平気で撮影の対象となっています。一昨年、初めて彼岸花を撮って見ました。昨年に続いて今年もまた出かけてみました。少しは気にしながら。でも以前より随分抵抗が少なくなりましたね。
以上、前にも書いたことがありますが、もう一度。

161-津屋川2 (07/09/25)
c0179844_945185.jpg
水面と立ち木と彼岸花のコンビネーションが眼を引きました。

162-津屋川3 (07/09/25)
c0179844_9465518.jpg
彼岸花は土手に自生しています。今年は例年より少ないそうです。

163-津屋川4 (07/09/25)
c0179844_9493229.jpg
川漁師が出ていましたが、どうやら観光目的のようでした。

164-津屋川5 (07/09/25)
c0179844_11243034.jpg
船は意外な速さで左手へ流されていて、狙った場所にはなかなか留まってくれません。

165-津屋川6 (07/09/25)
c0179844_11212832.jpg
彼岸花はまっ盛りでした。

166-津屋川7 (07/09/25)
c0179844_9524795.jpg
クローズアップはえてして植物図鑑になってしまいますから・・・。

167-津屋川8 (07/09/25)
c0179844_9554441.jpg
飛んでいる蝶々をいい位置に止めて撮るのも、結構難しいものです。

168-津屋川9 (07/09/25)
c0179844_9565727.jpg
土手の反対側では稲がちょうど刈り取りを待っていました。
彼岸花の撮影は、今年は結局ここだけでした。

419-明日香村・細川2 (08/09/17)
c0179844_1001815.jpg
彼岸花には少し早かったようです。咲いている花を部分的に撮りました。

421-千早赤坂村・水分 (08/09/26)
c0179844_1023753.jpg
下赤坂から東へ、水越トンネルの手前が水分(すいぶん)です。
稲穂は刈り入れを待っていました。

425-一言主神社 (08/09/26)
c0179844_1044636.jpg
水越トンネルを抜けると奈良県です。
名柄交差点を葛城古道に沿って北上すると「一言主神社」です。参道の並木越しに見える田圃に、彼岸花が咲き誇っていました。一言主神社は司馬遼太郎の「街道をゆく・第一巻」の中で紹介されています。これを書くに当たって、あわてて再読しました。

<蛇足>
久しぶりに開いた「第1巻」には、タイトルの「甲州街道・長州路」に相違して、志賀・大和・葛城など、いつも撮影で親しんでいる街道が書かれており、一気に読んでしまいました。「第十九巻・中国・江南のみち」などもそうですが、行ったことのある街道は行っていないところと違って、本当に興味深く読めます。

426-一言主神社2 (08/09/26)
c0179844_107677.jpg
彼岸花にも雨粒が光っていました。
地元では「一言だけ願いをかなえて下さる神様」として信仰されているそうです。

<蛇足>
一言主大神(ヒトコトヌシノオオカミ)は記紀神話の中に出てくる神様ですが、撮影者okatai3の戦前教育は国民学校3年生までということもあって、戦前の国史教科書の原典である「古事記」や「日本書紀」は残念ながら、守備範囲には入っていません。国民学校低学年には国史の授業は無かったし、戦後は神話や歴史はむしろ排斥されていて、その中で、「試験のために書名を暗記した」に止まります。
そういえば、千早赤阪村の水分で生まれたといわれる「楠木正成」についても同じことが言えます。戦前の人なら誰でも知ってる「文部省唱歌・楠木正成」、「♪青葉茂れる桜井の・・・・・」のメロディの一部がかすかに頭の隅に残っている程度です。
思えば激動の時代でしたね。

427-九品寺(くほんじ) (08/09/26)
c0179844_1082797.jpg
一言主神社から葛城古道を更に北にとると九品寺(くほんじ)です。

430-九品寺4 (08/09/26)
c0179844_1094811.jpg
蓮も彼岸花も何百年もの間、この村を支えて来たのでしょうね。

番外-明日香村・栢森
c0179844_10113519.jpg
明日香村・栢森(かやのもり)集落は尾曾集落の上り口に当たります。奈良・大和の民家は一般的に豪壮です。

番外-白い彼岸花 (06/09/22)
c0179844_1034691.jpg
明日香村・石舞台古墳には白い彼岸花が咲いていました。
c0179844_10353065.jpg



番外-京都・亀岡 (05/09/21)
c0179844_10181494.jpg
京都・亀岡の彼岸花です。生まれて初めて撮影した彼岸花です。

番外-京都・亀岡2 (05/09/21)
c0179844_1021236.jpg
彼岸花は農村風景に似合います。


<click & jump>==================================================================
項目を <クリック> すると <ジャンプ> できます。   黄龍・九寨溝・松藩  富士山    <okatai3のフォトブログ>      
==================================================================<click & jump>
[PR]
by okatai3 | 2009-09-24 10:37

天神祭・船渡御

<click & jump>==================================================================
項目を <クリック> すると <ジャンプ> できます。   黄龍・九寨溝・松藩  富士山    <okatai3のフォトブログ>      
==================================================================<click & jump>

701-天神祭・船渡御 (05/07/25)
c0179844_12535343.jpg
大阪 天満宮 「天神祭・船渡御」 も好きな被写体で、毎年のように挑戦して来ましたが、結果は毎年少しずつ違います。色々取り混ぜてご覧いただきましょう。

702-天神祭・船渡御2 (05/07/25)
c0179844_12552355.jpg
大川へ繰り出した船から 「大阪締め」(動画) が交歓されます。
 「打ーちまひょ」 パンパン  
 「もひとつせ」 パンパン 
 「祝うて三度」 パパン パン
 「おめでとうございますー」 パチパチパチ…(拍手)

手締め・大阪締め(解説)

★「船」は4種類。(ウィキペディア)
 ①御鳳輦奉安船=御神霊をのせた船 
 ②供奉船=催太鼓船や地車囃子船など神に仕える講社の船
 ③奉拝船=協賛団体や市民船などの神をお迎えする船
 ④列外船=どんどこ船や御迎人形船、落語船など祭を盛り上げるため自由に航行できる船

703-天神祭・船渡御3 (90/07/25)
c0179844_1257146.jpg


704-天神祭・船渡御4 (90/07/25)
c0179844_12583917.jpg
天満橋の上から下流に向かって撮影しています。お気に入りの撮影ポイントです。
向うに見えるのは「天神橋」と「剣先」と呼ばれている中之島の東端です。水の都大阪のシンボルともいえる風景です。

705-天神祭・船渡御5 (90/07/25)
c0179844_12595626.jpg
この年中村鷹治郎が襲名しました。

<コメント>(再現)

★Unknown (やすらぎ) 2009-08-22 11:10:28
 豪勢な船ですね、地方ではこの華やかさは見ることが出来ません。

 歌舞伎はそれほど好きではなかったのですが、主人達と
「金比羅歌舞伎」を見に行った時、これなら歌舞伎ってすきだな~
と感激しました。
 庶民の歌舞伎という感動です。

 坂田 藤十郎さんに舞台裏でお会いしたのですが、これは
幻滅でした、芸人は舞台が最高です。

★祭りの雰囲気は最高潮!!! (okatai3) 2009-08-22 13:18:59
やすらぎさん

●歌舞伎や文楽や落語の船がやってくると、船渡御の雰囲気は最高潮に達します。
写真だけでお伝えすることが出来たでしょうか?
天神祭りの日は年に一度、会社が半ドンでした。

●「金比羅歌舞伎」に行かれましたか・・・。
あの建物はわれわれの会社が、昭和51年(1976)に復元工事をしたものです。回り舞台など、素朴な仕掛けが素晴らしいですね。今もエポック的に歌舞伎が上演されています。
復元当初、室内に吊るされていた提灯には、当社の社名が入っていました。
(きっかいくんは知ってるかな?)

●古希と乗馬Ⅱ 
油が乗ってきましたね。乗馬の場面が再登場するのを首を長くして待っています。

★金比羅歌舞伎 (やすらぎ) 2009-08-22 16:51:21
 誤変換を訂正して下さって有難うございます。

 「金比羅歌舞伎」の復元工事をなさったのですか、凄い会社ですね~

 歌舞伎は此処でなくっちゃーと感激しました、歌舞伎座などではあの雰囲気はでませんもの。

★金比羅歌舞伎(金丸座) (okatai3) 2009-08-27 00:37:27
金比羅歌舞伎(金丸座)

706-天神祭・船渡御6 (90/07/25)
c0179844_1305167.jpg


707-天神祭・船渡御7 (95/07/25)
c0179844_132799.jpg


708-天神祭・船渡御8 (95/07/25)
c0179844_1331162.jpg


709-天神祭・船渡御9 (95/07/25)
c0179844_135591.jpg
95年は夕日が川面にきれいに映えました。こんな年は滅多にありません。

710-天神祭・船渡御10 (95/07/25)
c0179844_1355246.jpg


711-天神祭・船渡御11 (95/07/25)
c0179844_1375274.jpg


712-天神祭・船渡御12 (95/07/25)
c0179844_1384132.jpg


713-天神祭・船渡御13 (95/07/25)
c0179844_1392529.jpg


714-天神祭・船渡御14 (95/07/25) 
c0179844_131012.jpg


715-天神祭・船渡御15 (95/07/25)
c0179844_13103713.jpg


716-天神祭・船渡御16 (95/07/25)
c0179844_13111342.jpg


717-天神祭・船渡御17 (95/07/25)
c0179844_13114239.jpg


718-天神祭・船渡御18 (96/07/25)
c0179844_13121597.jpg


719-天神祭・船渡御19 (96/07/25)
c0179844_18441767.jpg


720-天神祭・船渡御20 (96/07/25)
c0179844_1844565.jpg
天満橋の上から上流を振り返ると、OBP の建物群が夕日に光っていました。

天神祭・船渡御 はこれでオシマイです。沢山ご覧いただき、有難うございました。


<click & jump>==================================================================
項目を <クリック> すると <ジャンプ> できます。   黄龍・九寨溝・松藩  富士山    <okatai3のフォトブログ>      
==================================================================<click & jump>
[PR]
by okatai3 | 2009-09-06 13:13