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<   2008年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧

西宮ヨット・ハーバー

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446-新西宮ヨットハーバー (08/10/13)
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「新西宮ヨットハーバー」 の夕暮れの風情を時間の流れに従ってご覧ください。 

1962年、堀江謙一さんがマーメード号で、西宮~サンフランシスコ間の太平洋単独航海に出航した港は以前の「西宮ヨットハーバー」です。今ではすっかり拡張・改築されてしまいました。 

447-新西宮ヨットハーバー2 (08/10/13)
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これより大きなヨットも沢山繋いであります。ヨットは三角帆の小型帆船ばかりではない様です。

★ちなみに「大辞泉」には
<ヨット> 巡航または競走に用いる小型の帆走船。発動機などの推進機関をもつものもある。オリンピック競技ではフィン級・470級など7種目がある。《季 夏》 
◆英語では大型のものをさし、日本で普通にいう小型のものはsailboatとよぶ。
とあります。少し物識りになりました。

448-新西宮ヨットハーバー3 (08/10/13)
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散歩やボール遊びをする人もいます。大団地が隣接していますから。

449-新西宮ヨットハーバー4 (08/10/13)
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いよいよ陽が落ちてきました。

450-新西宮ヨットハーバー5 (08/10/13)
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ちょっとアップで・・・・。

451-新西宮ヨットハーバー6 (08/10/13)
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散歩の人もそろそろ家路に着き始めます。

452-新西宮ヨットハーバー7 (08/10/13)
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西の空は夕焼けです。

453-新西宮ヨットハーバー8 (08/10/13)
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もうすぐ日が落ちます。

454-新西宮ヨットハーバー9 (08/10/13)
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今頃の時間から出て行くヨットがありました。

455-新西宮ヨットハーバー10 (08/10/13)
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帰ってくるヨットもあります。

456-新西宮ヨットハーバー11 (08/10/13)
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東の空には満月が昇りました。

457-新西宮ヨットハーバー12 (08/10/13)
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繋留されているヨットに明かりが入りました。

458-新西宮ヨットハーバー13 (08/10/13)
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ハーバーにも照明がつきました。

459-新西宮ヨットハーバー14 (08/10/13)
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西の空にはまだ夕焼けが残っています。

460-新西宮ヨットハーバー15 (08/10/13)
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夕方の終焉です。いよいよ夜が始まります。ちょっと素敵な夜の始まりです。

番外-新西宮ヨットハーバー16 (08/10/13)
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番外-新西宮ヨットハーバー17 (90/08)
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90年撮影の写真です。もちろんネガフィルムです。

番外-新西宮ヨットハーバー18 (90/08)
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逆光に目をやられてマストの先が切れてしまいました。
今では同じこの場所からこの風景はもう撮れなくなってしまいました。


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by okatai3 | 2008-12-30 06:21

ススキ

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202-ススキ/生石(おいし)高原 
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203-ススキ/生石高原2
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204-ススキ/生石高原3
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441-ススキ/砥峰高原
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442-ススキ/砥峰高原2
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443-ススキ/砥峰高原3
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444-ススキ/砥峰高原4
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445-ススキ/砥峰高原5
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761-ススキ/小入峠6 (09/10/29)
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朽木村にはきれいなススキの原も続いています。

762-ススキ/小入峠7 (09/10/29)
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763-ススキ/小入峠8 (09/10/29)
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764-ススキ/小入峠9 (09/10/29)
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by okatai3 | 2008-12-25 14:03

紅葉

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205-舟遊び (90/11/末)
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嵐山・渡月橋からあまり遠くない保津川上流での舟遊びです。
王朝貴族の気分が味わえること請け合いです。

206-敷き紅葉 (90/11/末)
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嵯峨野の釈迦堂の敷き紅葉です。
一番参拝客の多いお寺なのに、きれいに敷き紅葉が残っていました。

207-錦秋保津峡 (94/11/末)
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亀山公園からの展望です。ご覧の通り全山が紅葉に染まります。

208-友禅模様 (90/11/末)
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着物の柄はこんな風景から自然に出てきたのでしょうね。
京都の秋の中にいるとこんな色といつでも出会えるのです。

209-常寂光寺 (94/11/末)
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嵯峨野の常寂光寺です。山門をくぐって長い石段を上がり、振り返った紅葉です。

210-常寂光寺2 (94/11/末)
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拝観を済ませ、元の山門へ帰ってきたところの紅葉です。

211-常寂光寺3 (90/11/末)
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釣鐘です。この後これと同じ写真が観光ポスターになっているのを見かけ、ちょっと鼻を高くしました。

212-常寂光寺4 (94/11/末)
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山門付近の紅葉です。逆光の紅葉にはなんともいえない魅力がありました。

213-鳥居本 (90/11/末)
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鳥居本の鮎茶屋、「平野屋」と「つたや」です。上の道路から撮る紅葉がカメラマン達に人気があります。近年、シーズンにはカメラマンがあふれます。

214-近江八幡 (91/11/末)
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近江八幡の秋を訪ねました。八幡堀です。

216-近江八幡3 (91/11/末)
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街の中でこんな紅葉を見つけました。

461-永源寺 (08/11/22)
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今年の紅葉は「永源寺」と「湖東三山」からスタートです。
H3O会の仲間たちと、普通の観光バスを利用しました。渋滞や駐車場のことを考えれば、これも悪くはない選択でした。
今秋最高の紅葉。今秋最高の人出。撮影には苦労しました。高槻を出発する時は雲ひとつない晴天でしたが、さすがに湖東、時雨が来たり、曇ったりと、天候はめまぐるしく変化しました。撮影には、それが却ってよかったのですが・・・。

462-永源寺2 (08/11/22)
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紅葉に時雨の水滴が光っています。

463-永源寺3 (08/11/22)
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山門の欄干を背景にした紅葉にも水滴が光ります。

465-永源寺5 (08/11/22)
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緑を背景に見事な紅葉でした。

466-西明寺(さいみょうじ) (08/11/22)
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時雨が通った後、すぐに日が射しました。茅葺屋根から湯気が立ちます。
偶然に見つけた風景です。

472-光明寺2 (08/12/02)
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洛西きって紅葉の名所であるのに、長い間、観光寺ではありませんでした。

474-光明寺4 (08/11/26)
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475-光明寺5 (08/12/02)
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???この紅葉左から右へ動いているように見えませんか???

476-光明寺6 (08/11/26)
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477-光明寺7 (08/11/26)
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478-光明寺8 (08/11/26)
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479-光明寺9 (08/12/02)
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480-光明寺10◎ (08/12/02)
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481-光明寺11 (08/12/02)
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482-光明寺12 (08/11/26)
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483-光明寺13 (08/11/26)
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485-善峰寺 (08/12/02)
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善峰寺は西国二十番札所、有名な「天然記念物・遊竜の松」があります。

486-金蔵寺 (08/12/02)
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金蔵寺は洛西にある写真愛好家のための紅葉の隠れ寺でした。
けれども近年は一般の人達にも知られるようになって訪れる人が増えて来ました。

487-金蔵寺2 (08/11/26)
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489-金蔵寺4 (08/11/26)
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490-金蔵寺5 (08/11/26)
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491-金蔵寺6 (08/11/26)
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by okatai3 | 2008-12-21 18:20

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番外-串柿の里・かつらぎ (07/11/22) 
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195-串柿の里・かつらぎ (07/11/22)
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和歌山県北端のかつらぎ町・串柿の里は正月用の串柿の日本有数の産地です。
水道が引かれる前は、飲料水にも事欠くほど水資源に恵まれない、したがって柿の乾燥には大変適した土地柄であるそうです。
紀州山脈の峻険な山肌が串柿の里です。上の集落から下の集落の干し場の様子が伺えます。車の無かった頃はどうしていたのでしょうか。厳しい生活です。

196-串柿の里・かつらぎ2 (07/11/22)
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収穫されなかった実がそこここに残っています。鳥達の餌になるのでしょうか。

197-串柿の里・かつらぎ3 (07/11/22)
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神野の集落には、300年以上経った茅葺の家も残っています。この茅葺屋根は05年の春に葺き替えられてまだきれいでした。

198-串柿の里・かつらぎ4 (07/11/22)
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本来は1串に2、6、2、計10個の柿を刺して「夫婦にこにこ(2個2個)仲むつ(6個)まじく」と家庭円満を願う正月のお鏡飾りに使う縁起ものですが、これは1串5個のミニ串柿です。西日に透き通っていました。

199-串柿の里・かつらぎ5 (07/11/22)
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こうして納屋の軒先に何気なく柿が吊るされていると、特別な懐かしさを感じます。

200-串柿の里・かつらぎ6 (07/11/22)
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茅葺の屋根がどんどんなくなって行くのも仕方がないのでしょうね。

201-串柿の里・かつらぎ7 (07/11/22)
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残り柿です。山肌にも里道にもそこここに柿が残っています。そんな風景に後ろ髪を引かれながら、「生石高原」へ向かいました。

492-高槻市・樫田 (08/11/26)
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金蔵寺からの帰り道は高槻の北部、樫田を通ります。
この辺り、猪どころか鹿まで出るそうで、畑は金網で囲ってありました。

493-高槻市・樫田2 (08/11/26)
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494-高槻市・樫田3 (08/11/26)
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by okatai3 | 2008-12-21 16:52


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2-安威川の水鳥
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久しぶりの朝日に誘われて、カメラを持って近くの堤防へ。7時から8時までの光が魅力的でした。 

3-安威川の水鳥2
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安威川流域のような市街地にも、鳥たちはタフに生きています。


4-安威川の水鳥3
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犬と散歩をする人、魚を釣る人、ジョギングする人、みんなに見守られながら悠々と水の上を泳いでいます。


5-安威川の水鳥4
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一斉に餌探し。こんな姿を目の前にすると、いとしさが自然にこみあげてきます。真ん中3羽がオスガモ、前と後がメスガモですね。


6-安威川の水鳥5
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この頃、どこでも一番幅を利かせている鳥が昔「都鳥」と呼ばれていた「ユリカモメ」です。
『名にし負はば いざ言問はむ 都鳥 我が思ふ人は ありやなしやと』 
「むかし、男(ありけり)」で始まる「伊勢物語」で、主人公と言われる在原業平にそう詠まれて、舟に乗っていた人々は思わず涙を誘われるのですが、「都鳥」という名のついた鳥を、京から来た業平が「京には見えぬ鳥なれば」とその時言ったのは不思議です。
けれどその頃「ユリカモメ」は本当に京にはいなかったのでしょう。私が「伊勢物語」を習った中学時代(55年ほど前)にも、鴨川にはこの鳥はいませんでした。ところが今は鴨川どころか安威川にも・・・。
その頃も今も、「世の中は常に同じ」ということはないのですね。


9-湖北知内浜
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在原集落の続きに知内浜に立ち寄りました。Mさんがワカサギを撒いてユリカモメを呼び寄せてくれます。それにあわせてシャッターを押すのも結構難しいのですよ。


10-湖北知内浜2
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ユリカモメも慣れてきて、われわれにだんだん近寄ってきます。


11-湖北知内浜3
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この遊び、楽しくて・・・。


276-大阪城梅林
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突然の所用のついでに脚を延ばした大阪城梅林はこの日、歩くこともできないくらいの人・人・人。時刻も太陽高度が一番高い2:00pm頃。撮影条件は決して良くはなかったのですが、満開の梅と人なつっこいメジロに誘われて、群衆に急かされながら1時間ほど撮影に熱中しました。さすが都会の「メジロ」ですね。平気で人に近寄って来ます。18~200ミリのズームでもこんなにアップで捕まえることができました。(08/03/09)


278-大阪城梅林3
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メジロを発見。すかさず片手撮りです。
メジロは一瞬たりとも止まってくれませんから、射撃のように撮らなければなりません。(08/03/09)


280-大阪城梅林5◎
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278の連続ショットです。(08/03/09)


295-祇園町・白川
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祇園町の白川では既に桜が満開でした。屋根の上にサギがいました。こんな都会の真ん中で、どんな風に暮らしているのでしょうか。(08/03/29)


297-祇園町・白川3
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サギが桜と銅版葺きの屋根にすっかり溶け込んでいて・・・。(08/03/29)

299-祇園町・白川5
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飛び立つ瞬間をうまくキャッチできました。ラッキー! ここへエスコートしてくれたSさんに感謝!!(08/03/29)


288-室津3
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室津港ではアオサギも人を怖がらずに平気で餌を採りに来ます。(08/02/28)


322-新舞子
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久しぶりに 室津 の続編です。
「新舞子」は室津の東にあります。須磨・明石の間、明石大橋の本州側の起点が「舞子」で、姫路を越えて西が「新舞子」です。(08/02/28)


323-新舞子2
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「新舞子」は海水浴や潮干狩りで知られています。夕日を撮る人も増えてきました。(08/02/28)


324-新舞子3
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(08/02/28)


325-新舞子4◎
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(08/03/11)


326-新舞子5
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(08/03/11)


327-新舞子6
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(08/02/28)


328-新舞子7
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(08/03/11)


329-新舞子8
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(08/03/11)


340-棚田夕照・高山5◎
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(05/05/25)


380-元陽・棚田35(再訪)
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機会を見つけてまた来ましょう。楽しみは後へ残して置くこととしましょう。(04/03/08)


488-金蔵寺4
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(08/11/26)

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by okatai3 | 2008-12-05 17:54

雲南省・羅平・元陽(菜の花・棚田)

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2003年2月24日~3月3日、8日間の「雲南省撮影旅行」から無事帰国しました。
イラク戦争開戦直前を反映して、空港のチェックは大変厳しく、関空ではフィルムのX線検査を断ったら、1本1本ケースを開けて目視検査されました。 
撮影旅行の前半の「羅平」は菜の花、後半の「元陽」は棚田です。

<参考> 雲南省・昆明 を中心とした 「中国地図」 はここをクリックしてください。   
「羅平」 「元陽県・新街」 はそれぞれをクリック願います。  
地図は画面を大きくして、縮小・拡大・スクロールができます。

番外-雲南省・羅平・元陽・地図
c0179844_1685846.jpg
「昆明」の東にあるのが菜の花の「羅平」。
「昆明」の南「建水」のさらに南の「元陽県」にある「南沙・新街」が棚田の中心地です。

381-羅平・菜の花
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「羅平」は普通の農村地帯で、棚田の元陽ほど秘境ではありません。
「昆明」から東へ150kmのあたりに位置します。昆明から鉄道も通じています。

382-羅平・菜の花2
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菜の花畑の大きさも中国らしく、半端ではありません。中国では菜種油は重要な食料品で、しかも全国どこでも採れるわけではありませんから、生産可能な雲南省で沢山生産されているのでしょうね。

383-羅平・菜の花3
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この集落はなぜか菜の花畑に埋もれていました。

384-羅平・菜の花4
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まるで日本の農村風景です。声をかけたらすぐに返事が返って来そうな雰囲気でした。

385-羅平・菜の花5
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菜の花畑に小山が点々と聳え立ち、独特の風景を作っています。
耕せるところは全て菜の花畑。中国では水田だけではなく、こんな段々畑を含めて「梯田」というようです。

番外-雲南省・羅平・牛街・九龍瀑布・地図 
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方位は左が「北」です。
羅平の町の外は全て菜の花畑です。
また、菜の花畑に小山が点在する独特の地形です。

386-羅平・菜の花6
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以下、「♪♪菜の花畑に入日薄れ 見渡す山の端 霞深し ・・・・・・♪♪」
とはまた違った「中国の菜の花畑」をご覧ください。

387-羅平・菜の花7
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388-羅平・菜の花8
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389-羅平・菜の花9
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390-羅平・菜の花10
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391-羅平・菜の花11
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「菜の花畑の夜明け」を連続してご覧いただきましょう。夜明け前から高い山に登り、カメラを構えました。

392-羅平・菜の花12
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393-羅平・菜の花13
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394-羅平・菜の花14
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日の出です。

395-羅平・菜の花15
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396-羅平・菜の花16
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朝霧です。山を降りて町へ帰る途中で、思わずシャッターを切りました。

397-羅平・菜の花17
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羅平の農村風景です。遠景に小山が連なっています。

398-羅平・菜の花18
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人々の活動も始まります。

399-羅平・菜の花19
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水牛が追われて行きます。

400-羅平・菜の花20(牛街)
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羅平の近郊、「牛街」の風景です。観光ポスターでも時々見かけるようになりました。

401-羅平・菜の花21(牛街2)
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402-羅平・菜の花22(牛街3)
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403-羅平・菜の花23(牛街4)
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404-羅平・菜の花24(牛街5)
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405-羅平・菜の花25(九龍瀑布)◎
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九龍瀑布。これも羅平近郊の有名な観光地です。

2003年2月24日~3月3日、8日間の「雲南省撮影旅行」の前半、「羅平・菜の花」の報告はこれでオシマイです。

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2003年2月24日~3月3日、8日間の「雲南省撮影旅行」後半、
「元陽の棚田」を見ていただきましょう。
*「元陽」Yuangyangは昆明の南200kmで建水の南45kmに位置します。

341-元陽・棚田
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日本では想像もできないスケールの大きさの棚田に圧倒されながらの撮影でした。

342-元陽・棚田2
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「元陽」は雲南省もベトナム国境に近い南部にあり、60kmほど南へ行くともうベトナムです。雲南省の省都「昆明」から田舎道を走り継ぎ、途中「建水」で1泊して、バスで2日がかりで到達したのです。

今は昆明~建水間には高速道路、建水~元陽間にも自動車道路が完成して、もっと楽に行けるようになりました。

343-元陽・棚田3
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少数民族が営々と築き上げた棚田です。漢民族に追われた人たち、日本で言えば平家の落ち武者、を想像するのは間違いでしょうか。棚田の上下の標高差は1000Mはありそうです。比叡山脈や生駒山脈が全部棚田です。畝1段の高さが2メートルほどあります。人間の勤勉さに思わず頭が下がります。

344-元陽・棚田4
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太陽の反射も豪快でした。

345-元陽・棚田5
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日が落ちて来ました。

346-元陽・棚田6
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夕照もスケールが違います。

347-元陽・棚田7
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日が落ちると谷底から雲が湧き上がって来ました。

348-元陽・棚田8
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昼間の棚田です。

349-元陽・棚田9
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日暮れ前の棚田です。

350-元陽・棚田10
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日が暮れてくると、空の色が棚田にきれいに写ります。
しかしながら、ずっと同じ場所で見ていると、目が慣らされてしまって、この色の変化になかなか気がつきません。

351-元陽・棚田11
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翌朝は日の出前から撮影です。朝日が反射します。まるで抽象画です。

352-元陽・棚田12
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朝日の反射の撮影は時間との競争です。

353-元陽・棚田13
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朝日が昇ると、棚田や棚田にはりつく村をめがけて、谷間から雲が湧き上がってきます。

354-元陽・棚田14
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棚田にはところどころ小さな村がはりついています。谷の向こう側に見える村でもそこへ行くのは簡単ではありません。 何百メートルも斜面を下り、谷川へたどり着いたとしても、橋なんかありません。何十キロも下流に一箇所だけある橋を渡らなければ向こう岸には行けないのです。われわれには想像もできない過酷な生活があるのでしょうね。
自分の田んぼへ通勤するのだって、そう簡単ではありません。

355-元陽・棚田15
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中国は歴史始まって以来の経済発展の最中にいます。こんな村にも電気が引けました。パラボラアンテナでテレビが見られます。

356-元陽・棚田16
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元陽滞在中に私は誕生日を迎えたのですが、バースデイケーキが出てきたのには大変驚きました。 小麦を常食としない米作地帯ですから、もしテレビがなかったら、ケーキを作れといっても現地の人には理解できなかったのではないかと思います。それにしても旅行会社の杉野社長や通訳の彭(ホウ)さんが現地でよくケーキを作らせることができたと感心しました。写真を撮って置くべきでしたね。さすがに味は中国のケーキ・「タンカオ」そのものでしたが・・・。

357-元陽・棚田17
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棚田全体の割りに高い位置に生活道路があって、この道路が各集落を結んでいます。われわれが苦労なしに撮影ができるのも、この道路のお陰です。こんな高い山の頂の木の茂っているところに、泉が湧き出ていて、棚田を潤しています。それも奇跡に近いと思いますが、村落共同体には水の分配で争いが起こらぬよう、高度な取り決めがあるのです。棚田築造の技術力と勤勉、維持に必要な誠心誠意、畝1段の高さと小型バスの大きさを比べてみてください。棚田はまさしく人間の英知の所産です。

358-元陽・棚田18
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棚田による稲作農業には高度な自治力や土木・耕作技術力が必要です。この地域はその要件もちゃんと満たしているのです。

359-元陽・棚田19
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この村に国際標準の「経済性」が攻めて来るのもそう遠い将来のことではありません。棚田の米作りが経済性だけで評価されるようになったら、このあたりの文化や生活は崩壊してしまいます。

360-元陽・棚田20
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もちろん棚田を維持していくことも大変難しくなるでしょう。ここの人たちの勤勉さを見ていると、「この人たちこそわれわれ日本人のルーツではないのか」と感じます。この生活と文化を壊さないようにすることは、われわれ人類の責務のような気がします。

361-元陽・棚田21
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集落の中です。少数民族が住んでいます。われわれ日本の集落とは異なった雰囲気なのに、なぜかなつかしさを感じます。

362-元陽・棚田22
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土の壁(日干し煉瓦)にわら屋根です。

363-元陽・棚田23
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沢山の人がきれいな紺の民族衣装で集まっていました。でも、われわれは集落の中心部へ入るのを断わられました。

364-元陽・棚田24
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結婚式やお祭りなら見せてくれるはずです。とっさに「死んだのか?(死了口+馬?スーラマ?)」と聞いたら、「そうだ。(死了。スーラ。)」という答えが返ってきました。集落を上げての葬式の最中だったのです。

365-元陽・棚田25
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往き帰りに通過した広東省広州市はもう夏で、日が暮れてからでも20度はあったのに、帰国した大阪は寒い雨と雪で、落差が激しすぎます。でも好きな写真を撮り、「食は広州にあり」といわれるほど美味しい広東料理を食べた後ですから、体調は快調、これほど素晴らしい旅行はそうざらにはありません。 
帰国してから少し経って、SARS騒動が起こりました。われわれが広州を通過した時には、すでに広州ではSARSが発生していたのです。危ないところでした。

2003年2月24日~3月3日、8日間の雲南省撮影旅行・後半の「元陽棚田」の報告はこれでオシマイです。

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371-元陽・棚田26(再訪)
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朝夕の陽光と雲の彩りを映す棚田に魅せられて、2004年03月05日~09日、再び雲南省・元陽県・新街を訪れました。
関空を飛び立ってすぐ、昆明まで、ずっと飛行機は厚い雲の上でした。

372-元陽・棚田27(再訪)
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雲を突き破って昆明空港に到着。あくる日の夕方、バスで300kmほど南の元陽に着いたのですが、標高1,600mほどの新街は全て雲の中、一週間前からこの状態が続いているとのことでした。 

373-元陽・棚田28(再訪)
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雲の中の元陽は、棚田どころか目の前もよく見えない有様で、車は昼間からヘッドライトを点灯して、徐行していました。

374-元陽・棚田29(再訪)
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訪問の時期は2003年より一週間ほど遅かったのですが、2003年の爽快さとは打って変わって寒く、おまけにベッドまでが湿っぽく、布団を二枚重ねても震えてしまうほどでした。

375-元陽・棚田30(再訪)
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前年、2003年に来た時にはまだなかった新築のホテルなのに、暖房が入れてなかったのです。それでも人々は平然としておりました。

<蛇足>
★「棚田」は中国語では「梯田」(ティー・ティエン)といいます。
★雲南省・元陽県の行政の中心は「南沙」という町(標高230m)です。けれども、多くの棚田の村々の、事実上の中心となっているのは「南沙」の南西に位置する「新街」という町(標高1,600m)で、ここにホテルなどもあります。
「元陽」は県名、「南沙」・「新街」は鎮名です。「南沙」と「新街」は直線距離で10kmです。
★雲南省の省都「昆明市」は、人口が608万人を超える大都会ですが、内陸部に位置するだけに、標高が1,900mもあります。日本はおろか世界でも、こんな高い標高にこんな大都会がある例は少ないのでしょう。「大都会でいろいろ便利なのにもかかわらず空気が薄い」ということを利用して、オリンピックの強化合宿がたくさん行われたのも当然ですね。

番外-新街
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左上が棚田の中心地「新街」です。画面には沢山の棚田も集落も見えますね。

376-元陽・棚田31(再訪)
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日本では、冬が過ぎると、一日一日、薄皮を剥ぐように暖かさが増し、朝早くから立ち込めていた濃い霧も、昼ごろにはきれいに晴れ上がってしまいます。いわゆる「海洋性の温帯気候」です。

377-元陽・棚田32(再訪)
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一週間も二週間も霧が晴れないなんてことはありません。けれどもこの元陽には四季はなく、乾期と雨期しかありません。「大陸性の亜熱帯気候」がどんなものかを身をもって体験しました。

378-元陽・棚田33(再訪)
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滞在した二泊三日はずっと寒い雲の中でした。現地では十日以上もこんな天気が続いていたことになります。

★関空を飛び立って、広東省広州空港まで2,250km、雲南省昆明空港まで1,000km、ずっと厚い雲の上を飛びました。まず、その雲のスケールの大きさに驚いたのですが、現地ではその雲が十日以上も居座っていたのです。こんなことがあるなんて、今でも信じられませんね。

379-元陽・棚田34(再訪)
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おかげで出来上がった写真はご覧のとおり。当初の目的からすれば最悪の撮影旅行となりました。それはそれなりに楽しかったのですが。

380-元陽・棚田35(再訪)
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機会を見つけてまた来ましょう。楽しみは後へ残して置くこととしましょう。


371~380 で 2004年03月05日~09日 雲南省元陽・棚田再訪の報告 はオシマイです。

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by okatai3 | 2008-12-05 15:42

四川大地震

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2008年5月12日、日本時間午後3時28分、中国大陸で大規模な地震が発生しました。 震源地は四川省成都市の北北西約100kmです。 

成都には数人知り合いがいて、その中の一人Y君からReがまだ来ないのが心配です。
成都市の北西50kmにある都江堰市で授業中の学校が崩壊し、生き埋めになった生徒が救出されている映像が、日本でもいち早く報道されました。

番外-都江堰/岷江(四川大地震)
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この写真は【都江堰(とこうぜき)】です。「岷江」に築造されています。(1997年08月撮影)
成都に居る知人のY君と奥様と息子さんに案内してもらった時に撮ったのです。
それだけに尚更、Y君一家の安否が心配です。
(16日になって、済南のM君経由で、やっとY君が無事だと分かりました。)
(17日にY君からReが来ました。家族全員無事だとの事です。安心しました。)

「都江堰」は2000年前に築造された世界最古の潅漑水利施設です。堤防を兼ねた中州です。竹製のカゴに石を詰めたものを積んで造られており、この後世界遺産にも登録されました。
ここから引かれた水は成都平原5300平方kmを潤し、成都を天府と呼ばれる豊かな国としたのです。
「三国志」の世界です。

都江堰市は標高500~700mの四川盆地の北西端に位置し、そこから北へ「岷江」沿いに上って行くと5000m級の山々に囲まれた「松藩・黄龍・九寨溝」などがあります。
「松藩・黄龍・九寨溝」はブログ「okatai3の習作写真」175~194(2007/10/29~11/23)に紹介しています。震源地からは至近距離にあります。

<参考> 四川省・成都を中心とした 「中国地図」 はここをクリックしてください。   
 「都江堰市」 はここをクリック願います。  
地図は画面を大きくして、縮小・拡大・スクロールができます。

175-岷江(四川大地震)
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この写真は【岷江(みんこう)】です。「都江堰」のすぐ上流で撮っています。(2002年07月撮影)
震源地の周辺は元々がこんな道路ですから、道路の寸断で救援隊や救援物資が届かないのも無理はありません。

178-松藩(四川大地震)
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震源地に近い松藩の町のこんな建物はどうなったのでしょうか?

180-松藩・古松橋◎
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185・186・190・192・194-黄龍・九寨溝(四川大地震)
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震源地に近い黄龍・九寨溝も無傷であるとはとても思えません。

319-成都・三国志(四川大地震)
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成都といえば「三国志」です。成都は「蜀」の国の首都です。
写真は「武侯祠」。正式名称は「漢照烈廟」です。
劉備を祀った「劉備殿」が前方にあり、その奥に孔明を祀った「諸葛亮殿」があります。
劉備の像の左右には張飛、関羽の像が控えています。
この木造建築群も決して地震に強いとはいえません。

320-成都・杜甫草堂(四川大地震)
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成都で是非記しておきたいのが「杜甫草堂」です。
李白と並び称される「杜甫」(712~770)は760~765年、この地に草庵を結びました。
「国破れて山河在り・・・」など数々の詩は、わが国の文学や思想にも大きな影響を与えています。「古希」という言葉も杜甫の詩が原典ですね。
「杜甫草堂」では「草堂」という字を書いた「扁額」を捜し求めて歩き回った記憶があります。
成都へは縁あって過去3回訪問しています。徘徊したあの町並みはどうなってしまったのでしょう?
茶館は?麻婆豆腐は?

321-四川大地震地図
「四川大地震地図」を Google Earth を使って作ってみました。
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北(左)から順に説明しましょう。

①「九寨溝」です。押しピンの先が九寨溝の街で、ホテルや劇場もあります。「ブログ183の踊り」はこの劇場です。
「九寨溝風景区」はここから南に広がっています。ブログ189~194です。広大な風景区は緩やかな北斜面で2日がかりで歩いて見物しました。今は木道が整備されているようです。

②「机場」は中国語で飛行場のことです。「黄龍・九寨溝空港」(標高3,450m)で、私が行った2002年にはまだ完成していませんでした。今では成都から直接飛んで行くことができますが、帰りはいいとして、往きに飛行機を使うと、高山病にかかる恐れがあります。昔、インドのラダック(標高3,500m)へ飛行機で撮影にいった知人から、高山病で写真どころの騒ぎではなかったという体験を聞いたことがあります。

③「川主寺」。ブログ179に書いた「人民が勝利した記念の像」が立てられているところです。これから東へ向かうと「黄龍」です。

④「川主寺」の南が「松藩」です。ブログ178~181に記しています。もう一度行ってみたい町です。

⑤「黄龍」の集落です。「黄龍風景区」はここから南へ広がっています。落差の大きい急激な北斜面です。私の行った頃はこの集落から「カゴ」に乗って登って行ったのですが、今はロープウエイが開通しているそうです。185~187です。

⑥「雪宝頂」。5.580mあります。やはりヒマラヤ山脈の東端なのですね。182に記しています。182のこの場所は標高が4,200mでした。Google Earthで簡単に好きな場所の標高が分かります。

⑦176~177の「ヤク」を撮ったのがこの辺です。標高は3,122mです。
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⑧「ブン(シ+文)川」。このあたりが「震源地」です。私もあの時通っているのです。

⑨「岷江」は316に詳しく書きました。
都江堰・岷江を望む高みに都江堰を作った親子(二王)が祀られています。
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⑩青城山は道教の寺院です。石のレリーフの素晴らしい建物がありました。
四姑娘山(スー・クーニャン・シャン)は一度行って見たい撮影地です。四姑娘山には今回は触れませんでした。
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⑪「杜甫草堂」は319です。
「錦江賓館」は177に出てきます。2度目に泊まった時、リピーターの顧客管理がしっかりしているのにびっくりしました。およそ中国では考えられない出来事でした。
「成都双流国際机場」は3往復で5度利用しています。1度は重慶空港へ降り立ちましたので。

地図を自分で作ってみて、今度の地震のあまりにも身近なことに今更驚いています。
錦江賓館~九寨溝は直線で310kmほどになります。参考のため。

★追記★ (05/25)
黄龍・九寨溝・松藩・都江堰・青城山・杜甫草堂・武侯祠(漢照烈廟) などがどうなっているのか、いまだによく分かりません。被災住民のことさえよく分からないのですから、仕方が無いということでしょうか。

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by okatai3 | 2008-12-03 22:40

黄龍・九寨溝・松藩


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黄龍・九寨溝・松藩  四川大地震   雲南省・菜の花・棚田  江南の春  泰山  北京  香港  北京・建築  上海・浦東
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175-岷江を遡る/中国 黄龍・九寨溝 (02/07)
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黄龍(こうりゅう)や九寨溝(きゅうさいこう)は四川省の省都、成都から直線で300km以上北にあります。標高は3000mを超えます。岷江(みんこう)に沿ってこんな道路を2日がかりでバスは上がって行くのです。   

以下は 2002年7月12日~18日、中国 『黄龍・九寨溝』 撮影旅行の写真です。

<参考> 四川省・成都を中心とした 「中国地図」 はここをクリックしてください。   
「松藩」 「黄龍」 「九寨溝」 はそれぞれをクリック願います。  
地図は画面を大きくして、縮小・拡大・スクロールができます。

176-客待ち/中国 黄龍・九寨溝 (02/07)
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途中ところどころ、崖っぷちに小さな集落が貼り付いていて、チベット族が住んでいます。ヤクに乗ってくれる客を悠然と待っていました。ホントに客なんか居るのでしょうかね・・・。

177-客待ち2/中国 黄龍・九寨溝 (02/07)
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1997年、初めて成都へ行った時に「黄龍・九寨溝」の存在を知りました。当時はまだまともな道路さえなく、成都からジープかヘリコプターでしか行けないところで、1週間はかかるといわれました。チベット族がひっそりと暮らしている、発見されたばかりの秘境でした。「黄龍・九寨溝」は1970年代に木材伐採者たちに偶然発見されたのだそうです。
仕方なく錦江賓館の商場で、中国製としては立派できれいな写真集を買って帰りました。その時から暇ができたら絶対に訪れようと決心していました。2001年には、車の走れる道路が完成し、日本からもツアーで行けるようになりました。

178-松藩/中国 黄龍・九寨溝 (02/07)
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松藩は古い城壁や城門の残る情緒のある宿場町です。途中、この町で一泊しました。

179-松藩2/中国 黄龍・九寨溝 (02/07)
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松藩は松藩高原湿地帯の入口にあります。1934年10月、毛沢東軍が蒋介石軍に追われて、江西省「瑞金」を放棄し、翌年陜西省「延安」に到達するまで、9,600kmを歩いて移動した「長征」と称する逃避行で、最も大勢の犠牲者を出したのがこの松藩高原湿地帯です。来て見ると、飢えと寒さと泥沼以外に、高さとの戦いであったことが分かります。
毛沢東軍はこの長征以後、その規律の厳格さと思想が人民の圧倒的な支持を受け、蒋介石軍を駆逐して行きます。松藩には今も人民が勝利した記念の像が立てられています。

180-松藩・古松橋/中国 黄龍・九寨溝 (02/07)
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不思議なことにこんな山奥の松藩にも、アメリカの小説「マジソン郡の橋」はよく知られていて、こちらの方が古いと自慢されました。立派な橋です。

181-松藩・古松橋2/中国 黄龍・九寨溝 (02/07)
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中国でも、古いものの方が、材料も工法もデザインも優れているのは何故でしょうか。残っているのが、経済的に豊かだった頃の物だけだからなのでしょうか。

182-峠・公路最高地点/中国 黄龍・九寨溝 (02/07)
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標高4,200mの峠です。公路最高地点です。チベット族が放牧をしています。道路のなかったこんな高さまで山腹を大胆に掘削して、自動車の通れる道路が開通しました。そのおかげで黄龍や九寨溝は観光地になり、住民は自給自足の生活から電気や学校など文明の恩恵を受けることができるようになりました。
この峠から5,588mの「雪宝頂」の写真を撮って、何の気なしにバスにヒョイッと飛び乗ったのが運のつき。息は弾むわ心臓はどきどきするわで、ホテルに着くなり、酸素ボンベを買いました。このボンベあまり効果があったとは思えないのですが。

183-チベット族の踊り/中国 黄龍・九寨溝 (02/07)
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九寨溝には近代的な大劇場が建ち、連日観光客相手のショーが開かれています。

184-チベット族の踊り2/中国 黄龍・九寨溝 (02/07)
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チベット族の踊りはエンターテインメントとしても随分洗練されていて、放牧や自給自足生活とは、イメージが合いません。これが近代化、進歩発展なのでしょう。

185-黄龍 (02/07)
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「黄龍」や「九寨溝」は日本で言えば、上高地に日本中の水の名所を全部まとめて集めて来たようなところです。黄龍や九寨溝は地質からして海底が隆起したものに間違いないそうです。海底が5,000m以上も隆起したのです。

186-黄龍2 (02/07)
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何故こんなところに、こんな湖水や滝が存在するのだろうと不思議に思います。また水が、この世のものとは思えない色をしています。

187-黄龍3 (02/07)
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龍のウロコに見立てられている堤は、石灰石分をたっぷり含んだ山の水が、落ち葉や小枝を徐々に固めていき、想像も出来ない長い年月をかけて造られるのだそうです。

188-九寨溝 (02/07)
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九寨溝は、九つの村のある峡谷という意味です。1970年代までは、人に知られることなく、チベット族が自給自足の生活を送っていました。

189-九寨溝2 (02/07)
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ここの水も独特の色をしていました。

190-九寨溝3 (02/07)
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ここでもやはり水に含まれる石灰石分が倒木などに長期間にわたって析出し、風景をかたち作って行くのです。

191-九寨溝4 (02/07)
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数え切れないほどの滝があります。

192-九寨溝5 (02/07)
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この水は何処から来るのでしょうか。

193-九寨溝6 (02/07)
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ここでもまた、水は違った表情を見せていました。

194-九寨溝7 (02/07)
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見たこともない色でした。こんな色の池が外のところにもあるのでしょうか。


これで2002年7月12~18日 『中国 四川省 「黄龍・九寨溝」 撮影旅行』 の写真はオシマイです。


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by okatai3 | 2008-12-01 17:44

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221-黎明富士・霧ヶ峰から (97/12/末)
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霧ヶ峰の夜明け前です。最初は「富士山」に見えなくて、相棒に念を押しました。左側、月の下は八ヶ岳、右側は赤石山脈です。何故かこのシーン、1回しかシャッターを切っていません。一枚しかないのです。だから「私の最高のお気に入り」なのかも知れません。まるで童話のワン・シーンです。何しろ私はこの写真をパソコンのディスクトップの背景にも使用しているくらいなのですから。

222-日の出・富士・田貫湖 (98/12)
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田貫湖の日の出です。お気に入りのスポットでした。今ではこの場所に国民休暇村のデッキがあります。もうこれと同じ風景を撮ることができないのかもしれません。

05年06年と連続で、1月20日前後に「H2O会」に「光影社」の親しいメンバーを加えて、富士を撮りにやってきたのですが、天気が思わしくなくて作品になりませんでした。
仲間達にはこれ以上の素晴らしい富士を撮ってもらいたかったのですが・・・。

223-夕暮れの色・本栖湖 (97/03)
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本栖湖の日暮れ前です。こんな色に出会うために何度ここに通ったことでしょう。この日は仲間と歓声を上げながらシャッターを押しました。

224-雲湧き上がる・富士・本栖湖 (98/02)
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日の出です。気温が-10℃にもなると、湖面から雲が湧き上がります。何度見ても感動します。こんな場面に遭遇すると、声も出さずにひたすらシャッターを押すことになりますが、最後には、シャッターを押すことさえ忘れてしまいます。

225-本栖湖パノラマ (97/12)
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本栖湖からのパノラマ写真です。夕方にはまだ少し早い時間です。今日の夕日はきれいになりそうです。  

226-本栖湖パノラマ2 (97/12)
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富士が夕暮れの色に染まってきました。

227-本栖湖パノラマ3 (97/12)
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水鳥の描く波紋ものどかです。穏やかな夕暮れです。

228-日没直前・富士・本栖湖 (97/12)
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日没直前に富士は最後の輝きを見せます。

229-黎明・富士・本栖湖 (99/12)
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夜明け前です。太陽がまだ地平線の下にいるあいだに、空は明るさを増してきます。

230-日の出・富士・本栖湖 (99/12)
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日の出の瞬間です。どきどきしながらシャッターを押します。

231-日の出・富士・本栖湖2 (98/12)
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本栖湖はほとんどかつての仲間S君が連れて行ってくれるポイントから撮っています。そこがお気に入りです。非常に撮りやすいポイントですが、そこからの写真は他では見たことがありません。

232-日の出・富士・本栖湖3 (98/01)
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本栖湖の日の出です。本栖湖は色々な表情を見せてくれます。
この写真、飛行機雲があったり、ハレーションがあったり、写真としてはお見せできるようなものではありませんが、こんな場面に出会うことはめったにありません。だから捨ててしまうことができないのです。

233-霧の海・富士・本栖湖 (98/04)
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本栖湖は霧の海の下でした。富士も霧の海に浮かんでいます。
富士の写真家・岡田紅葉が『千円札の裏面の富士』を撮った、という『説明看板』の立っている場所から撮っています。本栖湖で最もポピュラーな撮影ポイントです。千円札はもう少し高い位置から撮っていますが・・・。

234-早朝・富士・本栖湖 (06/01/20)
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霧のない時に『説明看板』のところから本栖湖を撮るとこんな風になります。

235-ヨット・河口湖 (97/12)
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一息入れましょう。河口湖です。河口湖大橋が遠くに見えます。

236-富士・河口湖 (97/12)
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夜明け前から河口湖で富士を狙いました。雲がいい形になりました。

237-富士・御殿場夜景 (99/01)
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紅富士を撮るために、御殿場の街を見下ろす高台で、夜が明けるのを待ちました。街の夜景です。

238-紅富士・御殿場 (99/01)
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運良く紅富士を撮ることができました。寒さと雪が紅富士の条件で、紅富士はいつでも見られるものではありません。紅富士は赤富士とは違います。赤富士は雪のない土色の富士を言うのだそうです。

239-夕暮れ・富士・山中湖 (99/01)
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山中湖の富士には肩があって、普段は余り好きではありません。けれどこの日は黄昏が人々の営みを美しく見せてくれました。

240-富士・野鳥の森 (06/01/19)
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西湖近く、野鳥の森公園の氷像越しに富士を見ています。

241-富士・空撮 (99/02)
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飛行機に乗る時にはできるだけ窓側の席を確保して、カメラを準備するのですが、準備がうまく行った時に限って、天気が悪かったり、窓ガラスが傷だらけだったり、汚れていたりして、なかなか思うようになりません。
風景写真は基本的にチャンスが大切ですが、空撮はなおさらですね。

242-富士・空撮2 (99/02)
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飛行機は大阪から東京へ向かっています。

243-富士・空撮3 (98/08)
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真夏の富士です。

244-富士・空撮4 (98/08)
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全く雪のない富士も珍しいですね。

245-富士・空撮5 (99/08)
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偶然雲がいい形になっていました。

246-富士・空撮6 (99/09)
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通常、頂上の辺りには雪があります。

247-富士・空撮7・東京湾アクアライン (99/01)
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「東京湾アクアライン」と「富士」です。東京湾アクアラインは羽田と木更津を結んでいます。中央に見えるのが「海ほたる」と呼ばれる島で、それから左は「東京湾アクアブリッジ」。木更津へつながっています。右は「東京湾アクアトンネル」。ヨットの帆のように見えるのは換気口「風の塔」です。そのずっと先に「羽田空港」があります。富士は真東より少し南の方向に見えています。
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248-富士・河口湖 (06/01/19)
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236を意識して撮っています。236から8年以上経っていますね。

32-富士 (07/02/03)
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十和田湖・奥入瀬渓谷撮影旅行の帰りの飛行機から富士が見えました。手前は山の形からすると八ヶ岳のようです。

33-富士2 (07/02/03)
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南アルプス赤石山脈越しに富士を眺めているのでしょうね。こんなコースを飛行することはめったにないことですから、貴重な体験となりました。


249-黎明・富士・本栖湖 (98/01)
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富士山特集の終わりにもう一度本栖湖です。この日気温は-10℃以下で、太陽が地平線以下にあるとき、空には雲がありました。

250-日の出・富士・本栖湖 (98/01)
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249の続き、日の出の瞬間です。この写真、このブログ2度目の登場となりました。224と同じ写真です。

富士は大好きで、沢山撮っていますが、今回はこれでオシマイです。

969-白糸の滝/富士 (98/04)
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970-白糸の滝/富士 (98/04)
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966-白糸の滝/富士 (95/04)
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95年には虹が出ませんでした。966・967・968は98年に再挑戦した時の写真です。

967-白糸の滝/富士 (95/04)
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968-白糸の滝/富士 (98/04)
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by okatai3 | 2008-12-01 17:39