okatai3のフォトブログ (テーマ別)

彼岸花

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151-尾曽2 (06/09/22)
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明日香村尾曾は林業の村です。
畝傍山・二上山と彼岸花との組み合わせもなかなかのものです。

152-尾曽3 (06/09/22)
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林に突如出現する彼岸花も魅力がありますね。

160-津屋川 (07/09/25)
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「H3O会・9月」は岐阜県海津市の津屋川へ彼岸花です。

  『ゴンシャン ゴンシャン 何処へ行く 赤いお墓の彼岸花 彼岸花 今日も手折りに来たわいな』
北原白秋作詞 山田耕筰作曲 のこの歌曲 『曼珠沙華』 を引き合いに出すまでもなく、「彼岸花」は私の頭の中では「墓」「死」などのイメージと固く結びついていました。「此岸」は「この世」の、「彼岸」は「あの世」の意味でもありますしね。だから「彼岸花」はこれまで永い間、私の撮影の対象ではありませんでした。 
ところが近頃は、彼岸花がレンゲやコスモスと同じように何の抵抗もなく農村イベントの目玉となり、雑誌などでも平気で撮影の対象となっています。一昨年、初めて彼岸花を撮って見ました。昨年に続いて今年もまた出かけてみました。少しは気にしながら。でも以前より随分抵抗が少なくなりましたね。
以上、前にも書いたことがありますが、もう一度。

161-津屋川2 (07/09/25)
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水面と立ち木と彼岸花のコンビネーションが眼を引きました。

162-津屋川3 (07/09/25)
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彼岸花は土手に自生しています。今年は例年より少ないそうです。

163-津屋川4 (07/09/25)
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川漁師が出ていましたが、どうやら観光目的のようでした。

164-津屋川5 (07/09/25)
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船は意外な速さで左手へ流されていて、狙った場所にはなかなか留まってくれません。

165-津屋川6 (07/09/25)
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彼岸花はまっ盛りでした。

166-津屋川7 (07/09/25)
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クローズアップはえてして植物図鑑になってしまいますから・・・。

167-津屋川8 (07/09/25)
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飛んでいる蝶々をいい位置に止めて撮るのも、結構難しいものです。

168-津屋川9 (07/09/25)
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土手の反対側では稲がちょうど刈り取りを待っていました。
彼岸花の撮影は、今年は結局ここだけでした。

419-明日香村・細川2 (08/09/17)
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彼岸花には少し早かったようです。咲いている花を部分的に撮りました。

421-千早赤坂村・水分 (08/09/26)
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下赤坂から東へ、水越トンネルの手前が水分(すいぶん)です。
稲穂は刈り入れを待っていました。

425-一言主神社 (08/09/26)
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水越トンネルを抜けると奈良県です。
名柄交差点を葛城古道に沿って北上すると「一言主神社」です。参道の並木越しに見える田圃に、彼岸花が咲き誇っていました。一言主神社は司馬遼太郎の「街道をゆく・第一巻」の中で紹介されています。これを書くに当たって、あわてて再読しました。

<蛇足>
久しぶりに開いた「第1巻」には、タイトルの「甲州街道・長州路」に相違して、志賀・大和・葛城など、いつも撮影で親しんでいる街道が書かれており、一気に読んでしまいました。「第十九巻・中国・江南のみち」などもそうですが、行ったことのある街道は行っていないところと違って、本当に興味深く読めます。

426-一言主神社2 (08/09/26)
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彼岸花にも雨粒が光っていました。
地元では「一言だけ願いをかなえて下さる神様」として信仰されているそうです。

<蛇足>
一言主大神(ヒトコトヌシノオオカミ)は記紀神話の中に出てくる神様ですが、撮影者okatai3の戦前教育は国民学校3年生までということもあって、戦前の国史教科書の原典である「古事記」や「日本書紀」は残念ながら、守備範囲には入っていません。国民学校低学年には国史の授業は無かったし、戦後は神話や歴史はむしろ排斥されていて、その中で、「試験のために書名を暗記した」に止まります。
そういえば、千早赤阪村の水分で生まれたといわれる「楠木正成」についても同じことが言えます。戦前の人なら誰でも知ってる「文部省唱歌・楠木正成」、「♪青葉茂れる桜井の・・・・・」のメロディの一部がかすかに頭の隅に残っている程度です。
思えば激動の時代でしたね。

427-九品寺(くほんじ) (08/09/26)
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一言主神社から葛城古道を更に北にとると九品寺(くほんじ)です。

430-九品寺4 (08/09/26)
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蓮も彼岸花も何百年もの間、この村を支えて来たのでしょうね。

番外-明日香村・栢森
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明日香村・栢森(かやのもり)集落は尾曾集落の上り口に当たります。奈良・大和の民家は一般的に豪壮です。

番外-白い彼岸花 (06/09/22)
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明日香村・石舞台古墳には白い彼岸花が咲いていました。
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番外-京都・亀岡 (05/09/21)
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京都・亀岡の彼岸花です。生まれて初めて撮影した彼岸花です。

番外-京都・亀岡2 (05/09/21)
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彼岸花は農村風景に似合います。


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by okatai3 | 2009-09-24 10:37