okatai3のフォトブログ (テーマ別)

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番外-串柿の里・かつらぎ (07/11/22) 
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195-串柿の里・かつらぎ (07/11/22)
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和歌山県北端のかつらぎ町・串柿の里は正月用の串柿の日本有数の産地です。
水道が引かれる前は、飲料水にも事欠くほど水資源に恵まれない、したがって柿の乾燥には大変適した土地柄であるそうです。
紀州山脈の峻険な山肌が串柿の里です。上の集落から下の集落の干し場の様子が伺えます。車の無かった頃はどうしていたのでしょうか。厳しい生活です。

196-串柿の里・かつらぎ2 (07/11/22)
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収穫されなかった実がそこここに残っています。鳥達の餌になるのでしょうか。

197-串柿の里・かつらぎ3 (07/11/22)
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神野の集落には、300年以上経った茅葺の家も残っています。この茅葺屋根は05年の春に葺き替えられてまだきれいでした。

198-串柿の里・かつらぎ4 (07/11/22)
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本来は1串に2、6、2、計10個の柿を刺して「夫婦にこにこ(2個2個)仲むつ(6個)まじく」と家庭円満を願う正月のお鏡飾りに使う縁起ものですが、これは1串5個のミニ串柿です。西日に透き通っていました。

199-串柿の里・かつらぎ5 (07/11/22)
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こうして納屋の軒先に何気なく柿が吊るされていると、特別な懐かしさを感じます。

200-串柿の里・かつらぎ6 (07/11/22)
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茅葺の屋根がどんどんなくなって行くのも仕方がないのでしょうね。

201-串柿の里・かつらぎ7 (07/11/22)
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残り柿です。山肌にも里道にもそこここに柿が残っています。そんな風景に後ろ髪を引かれながら、「生石高原」へ向かいました。

492-高槻市・樫田 (08/11/26)
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金蔵寺からの帰り道は高槻の北部、樫田を通ります。
この辺り、猪どころか鹿まで出るそうで、畑は金網で囲ってありました。

493-高槻市・樫田2 (08/11/26)
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494-高槻市・樫田3 (08/11/26)
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by okatai3 | 2008-12-21 16:52